ブックトーク 6年生

6年生は、修学旅行がいよいよ1週間後に迫ってきました。

守山市立図書館の司書の方が「平和の音をさがして」をテーマに、ブックトークをしてくださいました。

修学旅行では、広島を訪れます。大きな目的は、平和学習です。

被爆樹木は、160本あるそうです。寿命を迎えた被爆樹木が、楽器に生まれ変わるお話『パンフルートになった木』を紹介してくださいました。

『戦争をやめた人たち』など平和のためにできることを考える時間になり、修学旅行で取り組む平和学習への意欲が高まったと思います。

最後に紹介してくださった本には、「たいせつなのは 他の人を理解すること 相手をよく理解すると争いを避けることができます。… (略)… 相手を理解すると、その人がたいせつだと考えていることを尊重して、平和にくらしていくことができます。」という一文が出てきます。普段の生活にも当てはまると思います。

事前準備にしっかり取り組んで、実り多い修学旅行にしたいです。

ブックトークのあとには、修学旅行についての学年集会があり、目的をしっかりとつかんでいました。