6年生 自主活動学級

6年生はA組が24日に、B組が29日に、石田町にある重症心身障害者通所施設「たいよう」を訪問しました。

最初に、校歌と児童集会の歌を聞いてもらいました。

職員さんから、「たいようでは、利用者さんができるできないじゃなくて、どうしたら楽しめるかを考えています。みんなも、相手の気持ちを考えて行動してください。」と話があり、そのあと、利用者さんや職員さんと一緒にボーリングをしました。

ボーリングをするために移動するときには、車いすの操作のしかたや目配りのしかたを教えてもらいました。

移動ができたらボーリングです。「たいよう」のボーリングは、利用者さんそれぞれが楽しめるように工夫されています。

子どもたちはどんなふうにピンを並べたらいいかな、とか、補助具をどの向きにするのがいいかななど考えて行動していました。

手の添え方など教えてもらい、楽しく活動できました。

後半は、介助で使用する器具について教えてもらいました。

座っている状態から、ベットへ移動するためのリフトや、寝ている状態の方を楽々移動できるシートについて、使う様子を担任の先生をモデルにして実演してくださいました。

道具を使えば、力がない人でも介助できることがわかりました。

夏休みの一日、とても有意義に過ごすことができました。