6年生 赤野井湾の魅力発見

今日は、6年生が取り組んでいる「めざせ赤野井湾アンバサダー」の一環で、環境政策課の方にイケチョウガイを使ったキーホルダーづくりを教えてもらいました。

イケチョウガイは、琵琶湖パールの母貝です。真珠はもちろん美しいのですが、子どもたちはイケチョウガイの美しさを感じることができました。

イケチョウガイを割り、気に入った形をキーホルダーにします。アスファルトなどで荒く削り、最後はやすりをかけました。

「ちょうど誕生日なので、家の人にプレゼントしたい。」「きれいなキーホルダーができそう。」などいろいろな思いをもって作業しました。

それぞれのできあがりに満足した様子でした。

環境政策課の方からは、「みんなに赤野井湾の魅力を伝えてね」とメッセージをもらい、赤野井湾アンバサダーとしてがんばる気持ちを強くしていました。

ちょうど、今日が「びわ湖の日」で印象に残るとても良い活動になりました。